運転が楽なシートの位置はうしろ

シートの位置で確認することは右足でしっかりブレーキを踏むことができるかどうかです。かかとを床につけたまま足首でアクセル、ブレーキを踏めるようにするのが基本の位置となります。アクセルとブレーキを足首で行き来するときにまごつくようではシートの位置が前に行き過ぎている可能性があります。それから背もたれの角度を調節します。片手でハンドルの上を押さえて肘が少しだけ曲がるような位置が適切です。両手でハンドルを握ったときに背中とおしりがシートにきちんと密着しているでしょうか。体がシートに密着していないとハンドルを切ったときに体が揺らされてハンドル操作がうまくいかないことがあります。体とシートがきちんと密着するように調整しましょう。シートの高さを調節でき津場合はここで高さも調節しましょう。よい視界が得られるポジションが適切です。ハンドルを両手で持った時に余裕をもって回せますか?ブレーキを踏んだ時に強く踏み込めますか?シートと体は密着していますか?この三つをクリアできるシートの位置を試行錯誤してみてください。ヘッドレストの高さは首ではなく後頭部に来るように調節してください。これでもし後ろから衝突されたときにもむち打ちになる危険性がぐっと減ります。最後にシフトレバーです。楽に操作ができるならばそれで完了です。これでベストポジションが決まりましたね。このポジションにすることによってハンドル操作がしやすい、視界がよく見える、もし事故にあったとしても身を守りやすい、などたくさんのメリットがあります。もし衝突しそうだ!っていうときにはブレーキを思い切り踏み込み、両腕をつっぱってシートに体を押し付けます。これだけで運転手のダメージはかなり減らせるんです。

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