合宿免許で基本を押さえろ!

車の説明書を読んでいますか?

みなさんは車の説明書はちゃんと読んでますか?
免許を持ってるから大丈夫とタカをくくるのは危険です。

なぜなら車を買い替えたり、代車を借りたとき、いつも乗っている車と違う車に乗ると操作方法がわからなくておろおろしてしまいます。ガソリンの給油口のあけ方、トランクのあけ方、窓の曇りの取り方など車によって少しずつ操作方法が違うものがあります。さすがにエンジンのかけ方、ギアチェンジ、ワイパーやヘッドライトの操作方法は統一されていますが、ステレオやカーナビなどの操作は車によって異なってくるので戸惑ってしまうことがあります。私も車の試乗中ラジオの消し方がわからずずっとラジオが付きっぱなしということがありました。しかし、たかがラジオの操作といってバカにはできません。運転中に操作が分からずにいろいろ試していると注意がおろそかになり事故を引き起こしてしまう可能性があります。

合宿免許などで運転免許を取る際交通ルールや運転テクニックを勉強したように、車の説明書もきちんと読んでおくことが大切なのです。

これらの車の機能、操作方法は取扱説明書にわかりやすく記載されています。車には必ずマニュアルが付いてきます。車を買ったらまずはマニュアルを一通り目を通してください。車の機能や操作方法のほかにも警告ランプの意味や、それに対する操作方法、部品やオイルの交換、ちょっとしたアクシデントのときの対処方法など必ず役立つことが載っています。特に車のメンテナンスを示す警告ランプの意味は重要です。車が警告を出しているのにそれに気づかず走行を続けてしまうことがないようにしてくださいね。また意外と知られていないのが雨の日の窓の曇りを取る方法です。運転中に自分で窓を拭くなんてことはできませんよね。窓の曇りは視界に直結するのでとても大切なことです。エアコンを利用すれば数秒で曇りは取れるのでマニュアルをしっかり読んで把握しておきましょう。中古車を買ったけどマニュアルが付いてないなんて言う場合はメーカーに問い合わせてみてください。たいていの場合手に入ります。